今年、香川が世界の注目の的になるかも!

こんにちは文具マイスターパピアの隅田です。
今回もオエステ会員のいる町のご紹介です。少し前の統計データですが、楽天トラベルのインバウンド人気上昇ランキングで香川県は前年比241.6%増で1位のランキングを得ました。テレビなどでも紹介され香川県民としてはびっくりですね。

香川の玄関口 高松空港(台湾、中国、韓国の航空会社乗り入れ)

最大の要因はこの年に開催された3年に1度の瀬戸内国際芸術祭が貢献したようです。また2016年はうるう年でこの年にお遍路の逆周りコースでお遍路する逆打ちでより御利益を得られることからお遍路を目指す方も多かったようです。香川県の観光地の代表格といえばすでにご紹介した「こんぴらさん」や「栗林公園」があげられますが、ここ近年の外国人の人気スポットは小豆島のエンジェルロードや中山千枚田(棚田)や三豊市にあるインスタスポットの父母ヵ浜があげられます。特に父母ヵ浜は時間帯やその時の波の状態にもよりますがボリビアのウユニ塩湖をイメージした写真が撮れることで特に有名になりました。

父母ヵ浜

もちろん食のお目当ては讃岐うどんであることは間違いありません。
さて2019年には4回目を迎える瀬戸内国際芸術祭が開催されます。

今回の瀬戸内国際芸術祭は春開催4月26日(金)~5月26日(日)9会場、夏開催7月19日(金)~8月25日(日)8会場、秋開催9月28日(土)~11月4日(月)12会場で開催されます。主な会場はアートの島で一躍有名になった直島、鬼ヶ島としても知られる女木島、またその近隣の男木島、オリーブの島の小豆島や高松港周辺などで開催されます。

高松港

私が住む高松では今回高松港周辺(高松港、玉藻城、北浜アリー、屋島、高松空港)を主会場とし継続公開作品の「国境を越えて・海」や「Liminal Air-core-」などの作品や新たに会場として加わった北浜アリーでは北浜のちいさなギャラリーとして数作品展示されます。商店街はすでに歓迎ムードで瀬戸内国際芸術祭フラッグを掲げ街全体でこのビッグイベントを盛り上げ香川県により多くの観光客をお迎えする、讃岐の「お遍路のお接待」精神の発揮のしどころです。
普段芸術とあまり触れ合うことのない方でもこの会場を散策するだけで多くの現代美術と接することができ、また瀬戸内の良さを知っていただくことができると思っております。是非この機会に香川県にお越しになりませんか。

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