2020日本文具大賞

こんにちは。
CrossLand周南の松本です。
先日、2020年度の日本文具大賞がISOT(東京で開催された国際見本市)で発表されました。


日本文具大賞とは、機能面、デザイン面それぞれにおいて、その年の優れた文具に贈られるアワードです。また毎年 機能部門とデザイン部門に優秀賞が送られ、トップにはグランプリの称号が与えられます。

本年度の機能部門グランプリは 「ホントの紙ねんどつくるキット」 (株) 相馬 が選ばれました。

紙屋が厳選した紙100%で出来る紙ねんど手作りキットです。紙ねんどづくりに必要なものがすべてセットされており、誰でも簡単に作ることが出来ます。紙ねんどがどうやって出来るかを学ぶ事ができます。 

本年度のデザイン部門グランプリは 「毎日使いたいガラスペン BRIDE/GROOM インクポット BOUQUET」 ハリオサイエンス (株)が選ばれました。

ガラスペンは実用的な筆記具であってほしいという想いから、安心感のある太い軸、持ち運べるコンパクトな長さに仕上げました。インクポットに必要な分だけのインクを移せば、インクの劣化を防げます。

その他機能部門優秀賞は以下の四点です。

(一)「英国デイライト社製ハローゴー充電式拡大鏡付き太陽光LEDランプ」  蛇の目ミシン工業 (株)

(二)「香の具」 GRASSE TOKYO(株)

(三)「おふろノート – HAQUR -」 (有) アールコーポレーション

(四)「クリーンボード クレア 壁掛けタイプ」  プラス (株)

その他デザイン部門優秀賞は以下の四点です。

(一)「デザインリフィルパッドMini6 13mm アシュフォード (株)」

(二)「地球儀 (株)デザインフィル」

(三)「日本の色見本帖シール」 (株) カミオジャパン

(四)「バリアフリーカレンダー」(有)真美堂手塚箔押所

CrossLand周南では受賞した商品をお客様にご紹介すべく、毎年『日本文具大賞』コーナーを設置しています。
たくさんのお客様が日本の文房具の素晴らしさに興味を持っていたける、人気イベントとなっています。
本年も10月のコーナー設置に向けて商品集めをスタートしました。
本年度の入賞メーカー6社とは、お取引の履歴がなく、取り扱いができるように打ち合わせをしています。

CrossLand周南で、かつて開催した『日本文具大賞』コーナーで人気を集めた受賞商品2点を改めてご紹介します。


2018年
機能部門優秀賞受賞

(株)コスモテック
wemo – ウェアラブルメモ 「消せる」タイプ 

「wemo(ウェモ)バンドタイプ」は、油性ボールペンで書け、消しゴムや指で消すことができ、何度でも使用できるシリコン製のウェアラブルメモです。病院で手にメモをしている看護師の様子を頻繁に目にしたことから着想を得て発案。日本では既に医療現場の他にも、災害現場、農水産現場、製造・建設現場等、メモを取り出せない「現場最前線」で働くワーカーをはじめ、認知症・ADHD等の記憶が困難な方のサポートツールとしても役立っています。当店でも発売当時から売り切り状態が続いたほど人気商品でした。

2017年
機能部門優秀賞受賞

㈱ソニック
トガリターン手動鉛筆削り

特許の新開発機構で鉛筆がトガると出てくる!削り上がると鉛筆が排出される「リターン式ムダ削り防止」で、従来品より飛躍的にムダ削りを防止。
操作はかんたん、鉛筆を挿して、ハンドルを回すだけ。六角・三角・丸型の3種類の鉛筆に対応しムダ削りせず、色鉛筆にもオススメです。
店頭サンプルとして作ったスケルトン仕様にお客様が殺到。この度ついに透明ボディーが正式発売しました。

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