讃岐のグルメをご堪能あれ!うどんだけじゃない香川県

こんにちは、文具マイスターPapierの隅田です。
今回は香川の食についてお伝えします。香川県を代表する食といえば「讃岐うどん」ですよね。

確かにテレビでは香川といえば必ずうどんが紹介されます。でも今のうどんブームは1990年頃に地元タウン誌が結成した麺通団が穴場うどん店を紹介し、うどん店の探訪が始まりうどんブームの火付け役となりました。また2000年頃より東京にセルフうどん店が進出し讃岐うどんがより身近な存在となり今に至ったと言われております。

有名店では土日祝日または大型連休ともあれば地元客をはじめ観光客で今でも大盛況です。このような名物が地元にあることに香川県民のひとりとして喜ばしく感じておりますとともに、これ以外にもまだまだいいものがあることを知っていただきたくご紹介させていただきます。
近年、各県には必ずご当地ブランドの名産品がありますよね。香川にもオリーブ牛、オリーブ豚、オリーブハマチなど飼料にオリーブを混ぜ飼育した畜産物などがあげられます。またお米の「おいでまい」、キウイ、醤油豆、和三盆なども名産品のひとつかと思います。
でも今回のイチオシはこれらの食材ではなく、「骨付鳥」です。

骨付鳥は丸亀市にある一鶴が1953年にアメリカのローストチキンをヒントに鶏モモ肉に塩、コショウ、ニンニクで下味をつけじっくり焼きあげたものです。とってもスパーシーで皮はパリパリで刺激的な味です。特にこれからのシーズンのビールにはマストアイテムですよね。先述の一鶴が横浜、大阪に進出したことをきっかけに、メディアで広く取り上げられ、知れ渡るようになりました。観光客は「昼はうどん、夜は骨付鳥」を目的に来訪するようになり今や骨付鳥は香川を代表する第二のグルメとなりました。丸亀市には「とり奉行 骨付じゅうじゅう」なるキャラクターまで現れ、地元グルメの普及に一役買っております。

発祥の地、丸亀市はもとより、高松市の商店街にも骨付鳥をメインメニューとする居酒屋が多く出店するようになりました。

高松のライオン通り商店街には10店舗ほどあり、仕事帰りのサラリーマン、観光客で毎夜賑わっております。私は3店舗ほどしか味わったことがないのですが、各店ごとにスパイスが違い、そのお店独自の味を堪能することができます。これからは香川といえばうどんだけじゃない骨付鳥もありますよとアピールできればいいですね。是非一度ご賞味あれ。

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