おいでよ。もんげー!岡山桃太郎まつり。うらじゃの熱さは猛暑に負けません!(>_

こんにちは!岡山県のうさぎや、イザワです。

前回はこちらで倉敷天領祭りのご紹介をしました。

つづいてー。岡山の夏祭りといったら!桃太郎まつりです。

そもそも「岡山ってなんで桃太郎?」って声も聞こえてきそうですが、

岡山県にある吉備津というところにはおとぎ話の「桃太郎の鬼退治」のもとになったといわれる温羅(うら)伝説があるのです。

温羅とは悪事を働く鬼の名前。温羅があじとにしていたという「鬼ノ城(きのじょう)」という山城もちゃんとあります!

そして、岡山の名産は白桃、いろいろつながって桃太郎です!!(だいぶはしおりました・・・)

そんなわけで、桃太郎まつりのハイライトといったら、「うらじゃ」です。

桃太郎と温羅(うら)との戦いを描きながらも「共生と融和」をテーマにした踊りとそのお祭りです。

8月最初の週末、岡山の街は煌びやかな衣装とあでやかな温羅化粧をまとった踊り子たちで

色鮮やかに染められます。

「うらじゃ」に参加している人たちの熱は猛暑を超えますよ。

一年を通して厳しい練習を積み重ねて、夏の1日にその情熱を燃やし尽くす、

その格好良い背中は私たち観衆の心を魅了します。

「踊り」というのは、古来から今までずっと、人の根底にある衝動なのかな、って思います。

喜びや怒りや悲しみや祈りも全部、昇華させるための鼓動、なのではと。

そんな感動を味わえる「うらじゃ」、桃太郎祭りにぜひ一度来てみられぇーーー。

クラブン㈱ うさぎや伊澤

 

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