万年筆を蘇らせる巧みの技(神の手)

おはようございます。

本日のブログ担当 ナガサワ文具センターの浜口です。
本日は、先日パピオス明石店で開催されました万年筆クリニックの模様を投稿させて頂きます。
今回は、パピオス明石店 1周年記念の企画としてさる2月11日(日)にクリニックが開催されました。
『 引き出しに眠っている万年筆はありませんか? 』
万年筆は、年賀状の宛名を書く時 年1回だけお使いになられる方が多くおられます。
川口先生は、常々万年筆を一人でも多くのお客様がお使いになって頂く為に
『私は、何十年とペン先の調整を行ない全国を歩いてきた』と仰られます。

川口先生の手で書けない万年筆がどれほど蘇ったことでしょうか?
ペン先を調整してお客様へ『はい』と手渡されと後 お客様が試し書きをした後に…
『全然違います』『先生ありがとうございました。』を何度もその光景を目にしました。

私は、川口先生がセーラー万年筆 ご在籍時に開発に携わられたプロフィットFLが大好きです。
首軸を真鍮に変更し書く人の筆圧を軽減させ何枚も原稿を書く司法試験を受験する方向けに開発された商品です。
ボディーは、ブラックマットを施され大人の雰囲気を醸し出しています。
たくさん文字を各方には一生お付き合い出来る万年筆です。

『NAGASAWA オリジナル万年筆 プロフィットFLマットブラック銀パーツ(ナガサワ/For Lowyer/長時間筆記/司法試験/論文』

ここ数年は、お食事などをご一緒させて頂く機会も多くいつも口癖のように
『後 何年出来るかの?』と弱気な発言もされますがまだまだ多くのお客様が万年筆が蘇る事を期待されています。
益々のご活躍される事を全国の万年筆ファンが待っていると思います。
こうして、当日も多くのお客様の万年筆を蘇らせる神の手を目の当たりみさせて頂きました。
『先生 ありがとうございました。』

投稿者プロフィール

ナガサワ文具センター
ナガサワ文具センター地元神戸を中心に特長ある店舗展開をしています。
明治15(1882)年創業の文房具専門店で、地元神戸を中心に特長ある店舗展開をしています。
神戸・三宮の本店では一般文房具から画材まで豊富なアイテムを展開、併設された万年筆専門店「PenStyle DEN」は
大人のこだわりショップとして数多くのオリジナル商品を取扱いしています。(2016年6月現在10店舗)

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