貼るだけでご当地アイテムに変身!あの隠れヒット商品の楽しみ方!

皆さまこんにちは、ぶんぶん堂の木村です!

前回のブログではオエステ会の隠れヒット「ご当地遊び箋」のご紹介をしましたが、なんとそれを読んだスタッフから「私のお気に入りアイテムについても書いて欲しい」というご要望がありました!
ということでお付き合いいただければと思います!

そのスタッフお気に入りというのがこの「ご当地和紙シール」です!


色鮮やかな商品たちなのですが、このシリーズは遊び箋と同様、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方の4エリアで作られています!
各地方の各県を代表する物や名産、名所をプリントした和紙製のレターシールなのですが、モチーフがシンプル過ぎるのか「これ何の絵ですか?」とご質問を受ける事も多いのです!

という事で今日は、このなかの「中国地方シール」について掘り下げて行こうと思います!


≪鳥取県を代表する名所、鳥取砂丘。砂漠、と言われることが多いのですが、実は大きく伸びた砂浜に近いのです。東西16km、南北2.4kmという驚きの大きさです。ラクダに乗れたり、ポケモンGOのポケスポットがたくさんあったり、すぐ近くにすなば珈琲さんがあったりします。≫


≪言わずと知れた出雲大社と、はるか遠くからでも見える大鳥居です。神無月(10月のこと)には日本中の神様が出雲にお集まりになるとされ、島根県では神在月と呼ばれます。ヤマタノオロチなど島根県には神話も多く存在します。≫


≪岡山県内では1960年ごろから始まったジーンズの生産。本場アメリカのデニム生地を使った本格的な生産が始まり、次第に生地自体も県内で作られるようになりました。今では、海外の高級ブランドも岡山から生地を仕入れるなど、国際的にも「デニム・ジーンズの聖地」として知られています。≫


≪日清・日露戦争の際に厳島神社に武運と無事の帰還を祈願し、その時に『敵をめしとる(飯取る)』という事でしゃもじを奉納し、無事に帰還した時に土産として持ち帰った事から、現在のような縁起物として扱われるようになりました。宮島の紅葉の名所にちなんだ名物ということで名付けられたもみじ饅頭。ちなみに広島県の県花・県木はもみじ。≫


≪山口県の下関などではふぐの事を「ふく」と濁さず発音することがあります。そこから転じて「福」を招く縁起物として定着していったのが、名物となるスタートだったとされています。石炭を燃やして蒸気で動くSL(蒸気機関車)。山口県では現役で走るSLに乗ることが出来ます。≫

ということで、各モチーフについて説明させていただきましたが、さっそく中国地方に旅行したくなった方も、数人くらいはいらっしゃるのではないでしょうか!

それでは、中国地方シール大好きなスタッフに教えてもらった使い方を伝授しましょう!

ジャジャン!


あまりイラストの意味とかを気にすることなく、テキトーに絵を加える事です!

上の写真はアドバイスに従って気ままに書いた感じなのですが…このシールである必要はあるのか無いのかもはやわかりません!でも、ものすごく楽しめます!

実はメモって、ちょっと時間をかけて遊ぶだけで、書いた方ももらった方も楽しめる魔法の文房具なのです!気になった方は試されてはいかがでしょうか!
ぶんぶん堂の木村でした!

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