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意外と知らない「印鑑」の正しい使い方・お手入れ・保管方法おしえます!

こんにちは。
桜の花が咲き始め、意味もなくソワソワしている石丸文行堂の西田です。

いよいよ新年度のスタートが近づいて参りました!
年度替わりのこの季節、印鑑登録・印鑑証明など何かと必要になる「印鑑」
石丸文行堂では、長崎本店と佐賀店に印鑑彫刻機を常備していますので、最短当日お渡しが可能です。
お気に入りのデザイン・材質をお選びいただき弊社スタッフが作製いたします。
また、4月末までメーカー協賛で実印・銀行印に最適な「新生活応援印鑑セール」も開催中です。
印鑑について各種ご相談も承ります!

せっかくの機会ですので今回は印鑑のお手入れや保管について少しお話しいたします。
新しい立派な印鑑を準備しても使い方次第でずいぶん寿命が違ってきます。
以外と気にしていないお客様が多いと感じますので、ポイントをお伝えいたします。

1.印鑑の使い方

まず、朱肉のつけ過ぎに注意してください。あまりグリグリと押し付けると印面の細かい部分に入り込み
汚れがたまる原因となります。ポンポンと軽く数回に分けると良いです。
次に、捺印する際は、なるべく捺印マットをお使いください。印影がくっきりと鮮明になりますし何より
印面に優しく、フチの欠けを防いでくれます。

2.印鑑のお手入れ

捺印する際にケースや印鑑に何気なく視線が注がれる経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
印鑑自体やケースが汚れていると目立ちます。特に柘材は朱肉を吸い上げますので軸の先が汚れると落とせません。
使用後にティッシュや柔らかい布で優しく拭いてください。印面の頑固な汚れには、文房具店でクリーナーも
販売していますので参考にしてください。間違っても爪楊枝など先のとがった物ででつついてはいけません。
破損の原因となることをご理解ください。

3.印鑑の保管

柘材に代表される木材や、牛角・象牙などの天然素材は湿気や乾燥により影響を受けます。また虫食いの被害も
懸念されますので印鑑ケースに入れて温度差の少ない場所に保管してください。ケースは飾りではなく印鑑を守る
大切な役割があります。なるべくしっかりとフタが閉じられるタイプをお選びください。

大切なご自分の名前です。たかが印鑑とあなどらず、いつまでもくっきりとした印影で捺印して印象も
アップしたいものです。最近は、デザインに優れた本体とケースのギフトセットもございます。
「就職お祝を渡すのが遅れてしまった!」なんて方には特にオススメですね。

今や日本独自の社会文化と言っても過言ではない「印鑑」
しっかりと準備を整えて新しい生活をお迎えください。
それでは文房具との楽しい毎日をお過ごしください。

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