インク沼必見!クロスランド オリジナルボトルインク『偉人インク』の秘密。

こんにちは。
クロスランドの松本です。

今回は、クロスランド オリジナルボトルインク『偉人インク』をご紹介しま

現在、万年筆のインクは全国的にも注目を集めています。
先日も「マツコの知らない世界」で大きく取り上げられたほか、8月に初開催される「文具女子博 インク沼」はインクメーカーや日本全国の文具専門店のオリジナルインクが一堂に集まり、インクにフォーカスを当てたイベントとして注目されています。

弊社もオリジナルインクの開発を進めていく過程では、どんなインクにしたらいいのか?
色のイメージがモチーフとマッチし、わかりやすく、親しみを抱いていただけるインクを作りたい、と悩みました。

山口県には、明治維新を中心に現代まで多くの偉人がおり、なかでも内閣総理大臣は
初代の伊藤博文公から現在の安倍晋三総理まで、全国最多8人の総理を山口県から輩出しています。、
そうした山口県の偉人を万年筆のインクの色に表現し、たくさんの人にその功績や教えをを再認識してほしいとの思いから、
山口県ゆかりの偉人をイメージしたインク「偉人インク」を開発しました。

第一弾はやはり、明治維新の立役者 『吉田松陰先生』。
山口県、特に萩市では、吉田松陰のことを呼び捨てにせず、必ず「松陰先生」と呼びます。
それほど今も大切に思われている偉人であり、郷土の教育にも深く根ざしています。
偉人インク第一弾のモチーフは「吉田松陰先生』で満場一致でした。
松陰先生の紫紺の着物をイメージし、紫がかった黒「オリエンタルベリー」を作りました。

第二弾は下関の巌流島で戦った2人の剣豪「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」をモチーフに2対のセットインクを作ることにしました。
2人の剣豪はともに山口県出身ではありませんが、下関市の巌流島には二人の戦った銅像があり、、
今でも多くの観光客が島を訪れています。
「巌流焼」や「おそいぞ武蔵」などのお饅頭も地元の有名なお土産物として大変人気です。


宮本武蔵は剣豪であるとともに、晩年は画人として、多くの水墨画で日本美術史に名を残した人物としても有名で
今回の「極墨」もそんな彼の水墨画のイメージから製作しました。
佐々木小次郎は武蔵の対局の色を表現したかった事や、彼の妖艶なイメージから紅のインク「紅燕」を製作しました。

現在は第3弾のインクの製作にとりかかっております。
8月に開催される「文具女子博インク沼」に弊社の「偉人インク」も出品予定となっており、
第3弾偉人インクを先行販売予定です。

今後も偉人インクの開発を続けて行きますので、楽しみにお待ちいただければと思います。

オエステ会加盟各店でも、各社オリジナルインクが販売されており、現在巡回中の「オエステキャラバン」では各加盟店のオリジナルインクを一同にご覧いただけます。

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