世代を超えて贈り物に選ばれるCROSS・センチュリーについて

こんにちは、クロスランド周南の松本です。
今回は、先日『クロス センチュリー』について学ぶ機会がありましたので そのお話をさせていただきます。

1946年創業100周年を記念して発売された「センチュリーペンシル」に続き、 「センチュリーボールペン」が発売されたのは1953年。
それから半世紀経った今でも、デザインを変えず販売されています。

「センチュリー」はスリムでエレガントなボディが特徴です。
この軸の太さはなんと、一般的な鉛筆の直径と同等の7.5mm!!
これは創業時からペンシルホルダーを製造していたことに由来します。

またセンチュリーには、ボディをつなぐリングがなくフラットなため、 よりスリムに見えます。
そして、発売時から今日まで受け継がれ、今やクロスの象徴的なディテールとなったコニカルトップ(トップ部分)も センチュリーの特徴のひとつ。
実はこのコニカルトップの黒いパーツには意味があり、高価なフィニッシュを採用したものほど 黒いパーツの幅が狭くなり、所有者のステータスが垣間見えるとも言われています。
↓左から部長・次長・課長みたいな。


またクリップの位置もやや下の位置に設定されており、ジャケットの胸ポケットから コニカルトップが覗くようになっているとか。

アメリカ筆記具の代表的モデルとも呼ばれ、70年間で1億本を販売した「センチュリー」シリーズは、 世界で最も贈り物に使われた筆記具と言われています。
男女問わずお使いいただけるシンプルな1本は、これからのギフトシーズンのプレゼント候補にもお勧めです。

最寄りの文具店で、ぜひ一度試筆されてみてください。

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