鉛筆の正しい持ち方教えます!

㈱しんぷくの松山です。
今回は、テーマがこだわりの文房具・豆知識(筆記具編)ということで、私も苦手な『鉛筆の正しい持ち方』について紹介したいと思います。

今回ご紹介する内容は、「大人の鉛筆」でよくメディアにも紹介される北星鉛筆株式会社様のサイトを参考にさせていただきました。もしわたくしの説明が分かりにくい場合は、ぜひ北星鉛筆㈱様のサイトをのぞいてみてくださいね。

まず、鉛筆が正しく持てることによるメリットは、
1、力まず使えるので、疲れにくい!
2、「トメ」、「ハネ」、「ハライ」が奇麗にできる!
3、ペンだこができにくい!
4、書く姿勢がよくなる!
5、文字や絵が書きやすい!
6、指先を使うので器用になる!
などのメリットがあるそうです。

本題の持ち方ですが、
①人差し指は指腹で上から押し当てましょう。
②中指のつめの根元の左側で鉛筆を支えるようにしましょう。
③人差し指と鉛筆の間に隙間が出来ないよう軸にぴったり指をつけて持ちましょう。
④人差し指よりも上に親指がなるように注意しつつ、なるべく力を抜いて親指は力を加えず、指腹で添える程度に鉛筆を支えましょう。
⑤鉛筆を持った時の手のひらは、卵をにぎったような空間をつくりましょう。
(北星鉛筆様ホームページ引用)
写真で示すとこんな感じです。

簡単に説明をすれば、箸を正しく持った時に下の箸を抜くと鉛筆の正しい持ち方になるそうです。

最後に鉛筆の動かし方ですが、上下方向は人差し指で抑えることで下に、中指で押すことで上に動かし、左右はなるべく腕を動かさないようにして手首で移動させるそうです。

早速今夜にでも子供の鉛筆の持ち方をチェックして親子で正しい鉛筆の持ち方をマスターしましょう!

参考サイト:北星鉛筆株式会社様はこちら

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

しんぷく
しんぷく1958年創業で、鹿児島市を中心に4店舗の文具専門店を運営しています。
1958年創業で、雄大な桜島のある、南国の鹿児島市を中心に4店舗の文具専門店を運営しています。卸本町店では、870㎡の売り場で、文具と生活雑貨を取り揃え、見て、触って、選べる、楽しい店舗となっております。経営理念として、お客様に喜ばれる仕事を通して、お客様に満足と安心を提供し、地域社会に貢献します。

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