【万年筆インクの使い方】からっぽペン・インクの空き地もオススメ!~これでインク沼も怖くない~
万年筆インク、使い切れてますか?
みなさまこんにちは。
神戸にありますナガサワ文具センター マーケティング部の竹中です。
今日は、万年筆インクの使い方のお話。
「インク沼」という言葉があるように、昨今のインクはブラック・ブルーブラックだけではなく様々なカラーが展開されています。
各メーカーの商品だけではなく、弊社オリジナルの「Kobe INK物語」など各都道府県には「ご当地インク」と呼ばれるものもたくさん存在しています。
気付けば、「これはいつになれば使い切れるのか…?」という量のインクが手元にある方も多いのではないでしょうか。
私も店頭に立っているころ、「なかなか使いきれない」というご相談をたくさんお伺いしてきました。
今日は、インクを使いきれない、そして使い切れるか不安で欲しい色をなかなか買うことが出来ない方に、万年筆以外でのインクの使い方をご紹介いたします!
からっぽペン

まずは、呉竹の「からっぽペン」。
お気に入りのインクでペンが作れるという優れものです。
ペン先の種類も様々ですが、今日は「ほそ芯」で2色作ってみました。


ちゃんとインクの濃淡も出るので、万年筆インクらしさも楽しんでいただけます。
万年筆で使用するときより少し淡く色が出るため、明るすぎるインクの場合は文字を書くよりハイライターのように使うと便利です。
インクの空き地

こちらは弊社オリジナルの「インクの空き地」。
真っ白なスタンプパッドに、万年筆インクを浸透させるとスタンプ台として使用できます。
パッドはリフィルとしての販売もあるので、様々なインクで楽しんでいただけます。

インクを浸透させる配置によっては、グラデーションを楽しむことも。
使い切れない万年筆インクにぴったりのアイテムです。
弊社主催イベントのお知らせ

最後にちょこっとお知らせです。
毎年開催している「紙フェスKOBE」ですが、今年も開催が決定いたしました!
詳細は8月初旬から順次公開予定。
是非公式サイトやSNSをチェックして、遊びにいらしてくださいね。

一般文具から画材まで取り扱う三宮本店のほか、万年筆やオリジナル品を中心とするNAGASAWA各店、学童用品が揃う地域密着型の店舗など、明治15(1882)年の創業以来、文房具専門店として神戸を中心に特徴ある店舗展開をしています。
近年ではオリジナル文房具の製作も行っており、神戸の風景を色で表現した万年筆インク【KobeINK物語】をはじめ、万年筆や神戸モチーフの雑貨なども数多くご提案しています。
(2021年2月時点 全7店舗)
