これ知ってる?ボールペン用インキ消「ガンジー(ガンヂー)」

こんにちは、石丸文行堂のみやざきです🖊

修正ペンや修正テープを使えないような、大切な書類。
もしもボールペンで書き間違えてしまったら…?書類によっては、もう一度全部書き直すのがちょっぴりツライ時もありますよね💦
そんなあなたに、今日ご紹介するものが救いのアイテムになるかもしれません。

その名は…「ボールペン用インキ消 ガンジー(ガンヂー)」!

消しゴムや修正ペン、修正テープとは違うこちらのインキ消について、オエステ会インスタライブにて実際に使ってみましたよ♪


≫インスタライブはこちらからご覧いただけます

ガンジーってどうやって使うの?どんな風に消えるの?どんなボールペンで書いた文字が消しやすいの?、消しにくいの?
現在人気のボールペンたちの特徴も踏まえてご紹介していきたいと思います♪ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです!

 

ボールペンで書いた文字が消せちゃう!?「ガンジー」

こちらのガンジー。発売されたのはどのくらい前なんだろう?と調べてみたのですが、詳しい情報は出てこず…。一説には昭和30年代に、という情報もありましたが、そう聞いても違和感のない、レトロ感あふれるパッケージですよね。

ガンジーは、2種類の液体を使ってインキの色を化学変化させて消すというもので、上から重ねて見えないようにする修正ペンや修正テープとはまた違う仕組みになっています。

今回書き直したい文字は、「石丸文光堂」の光の文字です!検索いただくときに光ってしまいがちな社名ですよね(笑)
実はわたしも入社前、間違えて覚えていた記憶があります…。
こちらを、ガンジーを使って本来の「石丸文行堂」に直していきたいと思います🔥

今回使ったボールペンたちは…

人気のボールペンたちを集めてみましたよ♪
みなさまのお気に入りボールペンも、この中に入っているのではないでしょうか?

超人気の、低粘度油性ボールペンの「ジェットストリーム」「アクロボール」
油性と水性を混ぜ合わせた「ブレン」
くっきり!速乾なゲルインクの「ユニボールワン」
オトナカワイイデザインで人気の新顔料ゲルインキ「ジュースアップ」
さらに水性ボールペンといえば!な「サラサクリップ」
押し書きもなめらかなゲルインク「エナージェル」
そして水性サインペンの「ぺんてる サインペン」を試してみることに。

油性、油性&水性、水性、水性顔料など、いろんな種類のボールペンで書いた文字たちは、果たしてガンジーによって消せるのか…!?

さっそくやってみました!

 

ガンジー(ガンヂー)の使い方

①消したい文字の上に白液を塗布する

白液はガラス棒で塗り広げるようになっています。なんだか理科の実験のようなスタイルに思わずわくわく…。
消したいところの上をぬりぬり…この時点では、文字の濃さは変わらず。

付属の吸い取り紙で、余分な液を拭き取ります。

②余分な白液を拭き取ったうえに、青液を塗布する

お次は青液の登場!開けてみると、プールのようなにおいがほんのり…(長時間使用する場合はしっかり換気してくださいね!)
こちらは、マニキュアを塗るような刷毛タイプ。上から塗っていきます!

青液を塗っていくと、みるみるうちに文字が薄く…!
果たしてボールペンで書いた文字は消えるのか…!?

ガンジー(ガンヂー)でここまで消せる!

青液を塗って、余分な液を吸い取り紙で拭き取ったあとがこちら!

キレイに消えたところ、ほぼ消えたところ、そしてほとんど消えなかったところがありました!
どうやらインクの種類や特徴によって、消えやすさに差があるようです。

ジェットストリーム・アクロボール(油性+低粘度・低摩擦インク)…3割ほど消えた印象。
ブレン(油性+水性)…7割ほど消えた印象。
ユニボールワン・ジュースアップ・サラサクリップ(顔料系水性)…ほぼそのまま。
エナージェル・ぺんてるサインペン(水性)…書いていたことも想像つかないほどきれいに消えました!

以上の結果となりました。
パッケージに、顔料系など一部のインクは消せない場合があることが記載されているため、やはり顔料系インクは難しいよう。
水性インクは本当にきれいに消えました!これは嬉しいですね。

無事、キレイに消えたところを正しい石丸文行堂に書き直すことができました。ガンジーのおかげですね♪
お子様が描いちゃった壁の落書き消しに使用されている方もいらっしゃるという、こちらの「ボールペンインキ消 ガンジー(ガンヂー)」。
万年筆用もあるんですよ。ぜひこちらでチェックしてみてくださいね。

ひとつ常備しておくことで「いざ!」というときに役になってくれること、間違いなしですね!

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