地味にスゴイ、クリップの世界。

こんにちは!うさぎやの源野です。

今日は、地味(と思われがち)なクリップのお話です。
クリップは文房具の中でも地味な存在です。

万年筆のような高級感もなければ、ノートのようにカスタマイズできるわけでもなく、
昨今のはさみのような存在感もなく・・・。

でも!
仕事をしていると、クリップを見ない日はありません。
机の引き出しの隅に、、、
事務所の床にも、、、。
いつも近くにあってついぞんざいに扱ってしまいがちなクリップ達。
(昔々、ぞんざいに扱うなと教えて下さった大先輩がいたなぁ)

今日はそんなクリップに注目したいと思います!

一番頻繁に見るのはゼム・クリップですが
なぜ”ゼム“かというとゼムクリップを開発した
イギリスのゼム・マニュファクチュアリング・カンパニー
という社名から来ているというのが通説と言われています。

ゼムクリップはこの形↓ですが、

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三角になっているクリップ↓

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コレは紙がずれにくく角に収まる感じが気持ちよくて、個人的には好きです。

社内社外問わず、書類のやり取りが多いですが、
かわいいクリップに挟まれた書類を頂くとちょっと嬉しいですね。

こんなのや、
1
飴のようなドロップクリップス

こんなのや、
2
挟むとさらにかわいいディークリップス

こんなのもあります。
3
フォトエッチングという加工により精巧なデザインを可能にしたクリップ。
MADEINJAPANの美しさですね~。

こういうクリップは、ついつい”別格”扱いとして保存してしまいがちです。
あなたの近くの文房具屋さんにも、いろんなクリップがあるはず。
ちょっと注目して見てみてください!

ということで今日は地味にスゴイクリップをご紹介しました~!

そうそう、
実はオエステ会では何かしらのクリップ考案中なのです!

いつか、みなさまに紹介できるかもしれませんので
それまでお楽しみに・・・!

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