そろそろ年末!最近よく寒中見舞い葉書が良く売れています。

最近お店で寒中葉書をよく見かけませんか?
当社も、寒中葉書の販売数量は年々増加しています。(年賀状の販売は減少しています)

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どんなシチュエーションで寒中葉書が多く使われているのでしょうか?

本来、寒中葉書には 以下のような意味があります。

•喪中の方へ、年賀状の代わりに出す挨拶状
•喪中と知らずに年賀状を出してしまった方へのお詫びとお悔やみ
•喪中で年賀状を出すことが出来なかった場合の年始の挨拶状
•喪中と知らずに年賀状をくれた方への報告とお詫び

でも、最近は以下の意味で寒中葉書を出される方が多い様な気がします。

•年賀状を出しそびれてしまった方へのご挨拶や遅れたことのお詫び
•年賀状を出さなかった方からいただいた場合のお返事

寒中葉書は、寒さが厳しくなった頃に送る、季節の挨拶状という意味から年賀状を基本的に書かない人が年賀状が届いた場合にも寒中葉書を出すといったケースが増えているのではと考えられます。

そんな増加している寒中葉書を出す場合の注意点を書きたいと思います。

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寒中見舞いを出す時期はいつ?

寒中見舞いは、文字の表すとおり「寒中」に届くように出す季節の挨拶状のことを言います。
2017)年の寒中見舞いの時期は、1月8日~2月3日までに届けます。
早くても遅くてもダメです。(うるう年やその前後に動くことがありますのでご注意ください。)

寒中見舞いに書く内容

寒中見舞いは「寒中お見舞い申し上げます。」や「寒中お伺い申し上げます。」
などの言葉を入れ、 先方の安否を気遣う言葉「寒さ厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。」や「寒い日が続いておりますが、皆様お変わりございませんでしょうか。」などの言葉を続けます。
また、「おかげ様をもちまして私どもも皆変わりなく過ごしております。」や「ご丁寧な年始状をいただきありがとうございました。」などの言葉も付け加えましょう。

年賀状を出し損ねていた方へのお返事を書く場合には「書き忘れた」などの言葉を使うと、相手を不快にさせてしまう恐れがあるので、言葉遣いには注意を払うようにしましょう。

季節の挨拶状とは言え、相手方が喪中の場合は賀詞やおめでたい言葉は使わないように注意しましょう。

少し難しそうに、思える注意点ですが、最近ではあらかじめ文面が書き込まれた寒中葉書を多数販売しています。

ぜひ、年賀状を書かない人も、寒中葉書を使ってみてはいかがでしょうか?

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