話せて踊れるAIロボット店員がうさぎやにやってきました!

こんにちは、岡山、倉敷、福山の文具専門店うさぎや源野です。
なんと先週、AIロボット店員がうさぎやにやってきました!

AIロボットとはAIによる認識・対話・データ分析と、センサーや移動機構を組み合わせて
人や周囲の状況に合わせて動くロボットです。今ではいろいろな店舗での案内・配膳、物流施設での
搬送、医療・介護現場の業務支援、家庭での掃除など、世界各地で活用が広がっています。

そんな最先端のAIロボットが10月17日にうさぎや倉敷店にやってきました。

やってきたのは人のように歩き、音声でコミュニケーションができる最新のヒューマノイドロボットの
まーちゃん(MASC社)。

https://masc-jp.com/secretariat/news/8302/

身長は120㎝ぐらいだったような…。
店内に設営したスペースにスタスタと歩いてやってきました。2足歩行できるところがすでに凄い!
周りを囲む観客と目があったり手を振られたら、ウィンクしたり(目はLED)手を振り返すなんて愛嬌も。

質問コーナーでは、どんな色が好き?好きなスポーツは?彼女はいますか?なんて声もありました。
ChatGPTのようにネット上の情報がなんでも内蔵されているわけではなく
必要な情報がインプットされているようで、インプットされていない質問には形容詞でうまく答えていました。

・すきな色は? →【ロ】このかっこいい目と同じ青色だよ!! (青と明確に設定されてる?)
・好きなスポーツは? →【ロ】激しくて派手なスポーツだ!!(これと明確に決まっていない??(笑))

でも、なんやかんやで会話が成り立っているのが凄いです。
ダンスも上手で、片足で回ったり腕を大きく振ったりと転ばずに踊るのはみごとでした。
うさぎや店員としてはまだまだ修行が必要ですが、私たちの生活に少しずつ近づいてきている気がしました。

ロボットと言えば、ドラえもんやアトム、ガンダム、現実社会ではアイボやルンバ、
最近はファミリーレストランで配膳ロボットもよく見るようになりましたね。
癒しを求める人には触り心地や見た目、会話などで特徴のあるLOVOTやモフリンも人気のようです。

これからAIロボットが生活に浸透するほど「人とロボットがどのように関わるか」という視点が
大切になってきます。ロボットに作業を任せる、補助的な役割を求める、癒しを求める等、人が担う判断や
心配りと分けることで、仕事や暮らしの質を高められます。
まずは身近な店舗や施設での活用に目を向け、どんな場面で役立っているかを観察してみてはどうでしょうか。
AIロボットへの理解を深めることが、これからの便利で安心な暮らしを考える第一歩になるかもしれません。​

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